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[0620] 【CSI:9ネタバレあり】Bye for now, Dr.Grissom.

今日WOWOWで放送されたCSI:9第10話にて、番組放送開始からの主役であり、またCSIシリーズの象徴ともいうべき存在だったグリッソム主任がラスベガス署を去りました。寂しくもあり、また感慨深くもあり。

以下感想・・・(ネタバレあり)

アメリカのドラマは、視聴率が悪ければ容赦なく次シーズンがキャンセルされる一方、視聴率がそこそこあれば番組の質云々関係なく、展開はグダグダになり視聴者がそっぽを向くまで続いたりします(例:ER)。

どちらにしても、登場人物達は劇中で死ぬ設定でもなければ、シーズン最終回と同時にドラマの中に封印され、その封印が解かれるかどうかは数字次第。そのシーズン限りで契約終了となれば永遠に封印。
そんな中、主役がシーズン中盤でドラマの舞台から去っていく様を見せる降板は、珍しいと思います(脚本家組合の大規模ストの影響があったのだと思いますが)。

シーズン6の最終回で、自らの望む死に方をガンと言っていた主任。
少なくとも自分の愛する人たちにさよならを言う時間があるから…と。

今シーズン第1話で自らの後継者と考えていた部下ウォリックが殉職、そして恋人サラとの再びの別れは、シーズン9の主任を1エピソードごとに確実に蝕んで行きました。まるで少しづつ死に近づいていくかのように。

そして辞職の決断。上司、同僚、そして部下一人一人との別れの挨拶。
あくまでも淡々とした一つ一つの挨拶は、この番組、そして主任を愛した全ての視聴者との別れのやり取りでもありますね。

そしてあまりにも淡々としたみんなとの別れと対照的に、子供のようにダダをこねるホッジス。
でもこれってみんなの本音だと思います。大将!行っちゃヤダ!ってみんな思ってるんですよね。

そのホッジスを最後にちゃんとフォロー、ラボのメンバーが仕事をする様子を微笑をたたえて見まわしながら去っていく主任。最高にカッコいい退場シーンでした。

そしてその後・・・本当によかった!その一言に尽きます。
でもあれってどういうシチュエーションなんでしょう?グリさんがキャンプしてるところにサラが来て勝手に洗濯してたのかしら?それともサラがキャンプしてたところにグリさんが訪ねて行ったのか…?ちょっと謎。


というわけで今シーズン始まって以来ずっとモヤモヤしていたグリッソムさん退場、無事見届けました。
グリッソムさん、今まで本当にありがとう、そしてちゃんとお別れの挨拶をしてくれてありがとう。
ピーターセンさん、グリッソムさんをこんなに素敵に演じてくれて本当にありがとうと言いたいです。

とは言ってもウチの1/6グリさんはまだウチにいますので(当たり前)、またバカ写真などで登場しますのでよろしくです!
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海外ドラマ | CM 0│14時頃 |

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