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[1031] 肌色を調合~♪

matsuzaki01.jpg

ワタシの作るヘッドにはこんな便利な絵の具はありませんので、ヘッドを作る時は、キャラ毎に肌色を調合します。
17204839_4231327105s.jpg
最初のインディと

19201084_3460617815s.jpg
その次のインディ(爺)は、
ハンブロール
というエナメルの肌色を原色のまま使っていました。
イギリス製の塗料なのでヨーロッパ人種の肌色が自然だろうなと思ったのと、伸びが良くて筆塗りがきれいに仕上がり、しかも塗膜が強いというのが主な理由です。
ガシガシ遊ぶことを想定して、リタッチが可能なように調色はせず元のままの色で仕上げました。

32623899_2112273253s.jpg
でも次にデッカードさんを作った時に気付きました。
基本的にハンブロールって、ミリタリー系の模型に使うものなので、肌色も当然兵隊さんの肌色。
日焼けした色なんですよね。

冒険野郎ならいいですけど、始終雨の降る2019年の酔いどれ捜査官には日焼けは似合わない。
というわけで、一缶分専用の塗料を調合しました。

IMG_4297s.jpg


次に作ったグリッソムさん。
40741964_4029156495s.jpg

ブレードランナーとまでは言わないまでも、間違いなくインドア派。
しかも中の人北欧系。

IMG_4299s.jpg

というわけで、白をドバドバ足したグリさん色を調合。
肌色に白を足していっても全然色が薄くならず大量にグリさん色が出来てしまうという痛恨のミスを冒してしまいましたorz

そして再びのインディ。
DSC_0286s.jpg
ここでエアブラシという文明の利器を手に入れたワタクシ。
日本で一番使われている塗料(多分)、グンゼのMr.カラーへの乗り換えを決意。

しかし、この肌色が全っ然イメージと合わなくて試行錯誤の繰り返し…。
おおよそ思いつく限りの色を混ぜ合わせてテストし、

x2_23dd055.jpg

IMG_4300s.jpg
やっと色が完成。「城」カラーの板敷・柱色がなにげに使えました(笑

そして今回。
IMG_4301s.jpg

IMG_4302s.jpg

マック・テイラー色はこんな感じ。なにげにグリさん色より色白なのですよね。
萌え系フィギュアに使われるキャラクターフレッシュ(2)も混ぜ混ぜしてあります。

ここまで来るといよいよ塗装だな…とワクワク。
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